徒弟制度
ぼくは一人っ子なので兄弟は居ません。
子供は今のところ二人ですが・・・(あと数ヶ月で3人に。2万円支給には間に合いそうにない・・・)
妹弟子?はいてます。

僕がこの世界に足をつっこんだきっかけはある人との出会いでした。
そのある人が師匠に仰いでいた人を紹介してくれて今の僕があるわけです。
残念ながらその人は「破門」になっちゃったけど、すべて含めて「縁」ってとても大事だと考えています。
『縁』つながりで言うと今の立場で言うとぼくと師匠は「同僚」「上役」(管理職にはなれない職制なので上司にはなれない)の関係ですが気持ち的には師弟の間柄だと感じています。

ぼくが師匠のもとを離れて奈良に異動になったとき僕の後任に「弟子」になったのが女性でした。
彼女は歩みはおそいながら着実に技術を吸収していき、10年たった今では大型カメラを扱って発掘調査の記録写真も撮影できるようになりました。かわいい「妹弟子」です。

写真は僕の出張中に来てもらった際の奈良での撮影です。

妹弟子

テーマ:フィルムカメラ - ジャンル:写真

【2008/12/03 07:04】 | おしごと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<タイトルなし | ホーム | 公演漬け>>
コメント
No title
私も、おやじギャグを引き継ぐ「弟子」が欲しい〜!
(誰も、ならんか・・・・)
【2008/12/03 11:43】 URL | タマーズ雅 #-[ 編集] | page top↑
団員も若くなったからね。
おやじギャグだから若いと支障あるでしょ。
シショ〜!
【2008/12/03 13:13】 URL | 背番号51 #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://bunphoto.blog24.fc2.com/tb.php/21-dd9baf76
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |